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2020年秋のGI予想・天皇賞・秋

先週の結果

菊花賞
◎ 9 アリストテレス 2着
○ 3 コントレイル 1着
▲ 1 ディアマンミノル 13着

馬連 1,3,9 BOX買い。 的中 910円
3連単なら、3,9-3,9-1,2,6,10,11 10点。 的中 8740円

有力馬の検討と本命馬

■アーモンドアイ

一番人気が予想されるアーモンドアイ。
G1レース7勝で、史上最高の8勝を目指します。
血統は文句なし、ノーザンファームの生産で国枝調教師、ルメール騎手と、もう完全なるお嬢様です。
獲得賞金も10億、1口馬主のやつで、6万円で参加してれば200万かぁ・・・いいなぁ。
さて、この馬が負けるのはあまり予想できませんが、アラを探してみましょう。
まず、ローテーション。普通はG1レース前に前哨戦を走ったりするのですが、夏の安田記念後休養、そしてぶっつけ本番です。
まあ昨年もこのローテーションで勝ちましたが、今回はどうでしょう。
そろそろお母さんの身体になるころじゃないでしょうか。ひと夏を超えて何かあったかもしれません。
一週前の写真を見ると、少し太ったような・・・
そして、完全無欠な様なアーモンドアイですが、4回ほど負けています。
出遅れ癖というかスタートが少し弱いようです。今回は奇数番なので少しゲートが不安ですし、東京2000mは外枠不利なコース形態ですので、出遅れると届かない可能性があります。
距離2000m以上だと切れ味が鈍っている気もしますし、今開催の東京は少し芝が重いようで、これもアーモンドアイにはマイナス材料です。
また、香港カップに登録したようで、あちらの方が賞金が高いので向こうが本番なのかなという気もします。
今回は香港カップに登録した馬は評価を下げます。

■クロノジェネシス

ああ、こちらもノーザンファームでしたね。お嬢様です。
一発あればこっちだろうなーと思いつつ、やはり香港カップに登録したようです。
こちらも休み明けで、どうなんだろう。休み明けの方が走る気もしますが、この馬は気性が激しすぎて軸には出来ません。
また、馬場が稍重・重馬場の方が成績が良く、今回は良馬場になりそうなのでやはり評価を下げたいですね。
そして、この記事
https://news.netkeiba.com/?pid=column_view&cid=47630
下手すりゃ飛ぶってことですね。
お嬢様というか、気性の激しいねーちゃんです。

■フィエールマン

天皇賞・春を2勝、菊花賞のG1を3つ勝っているのですが、すべて長距離。
本来はオールカマーを叩いてからの天皇賞でしたが、予定が変わってぶっつけとなりました。
叩き型なので、ぶっつけ本番は向きません。

■ダノンキングリー

ダノン勢は評価が難しいのですが、この馬も休み明けとなります。
天皇賞って叩き台になったのかなーって思ってしまいます。
もちろん、休み明け天皇賞は最近多く、勝率も悪くないのですが、やはり本番はジャパンカップ、有馬記念、香港カップなのでしょう。
この馬も香港カップに登録しています。賞金が高い方が本番ですよね。きっと。
G1未勝利馬ですが、ダービー2着、大阪杯、皐月賞3着と微妙に届きませんが、まけた相手は一線級。
2000m以上で良い成績ですが、でも本質はマイラーなのかなと思っています。

■ダノンプレミアム

こちらも休み明け。そして香港カップ登録馬です。
昨年の2着馬。そんなに強いのに、なぜかG1未勝利馬。
この馬もマイラーな気がします。しかも東京ではいまいち。
昨年はアーモンドアイの2着でしたが、3馬身もちぎられています。
下手すりゃ4着でした。

■キセキ

実は2017年の菊花賞馬。その後、未勝利。なぜか勝てません。
G1の2着4回3着1回とシルバーコレクターのようです。
居ましたねー、ナイスネイチャとかロイスアンドロイスとか。
本来は逃げる馬ですが、スタートはあまり得意ではないので出遅れも多いです。
ここ2走は出遅れて逃げずに馬なりの位置ですので後方からですが、やはり2着です。
武豊騎手は無理して逃げないっぽいので、今回も後方からになるかもしれません。
今回は叩き2戦目。

と、有力馬は休み明けばかり。キセキだけが叩き二戦目です。
こうなると人気薄を狙いたくなりますね。
ズバリ私の狙いはダイワキャグニーです。

ああ、オープン大将ねって思われるかもしれません。
ですが、人気馬が休み明けで本調子でなければダイワキャグニーの一発があってもおかしくありません。
その理由を語ってみます。

①東京コース得意

この馬を推す人は最初にこれを言うでしょう。私も言います。
25戦8勝ですが、8勝のすべて東京コースです。大得意なのです。もちろん相手も弱かったり負けたりもしているのですが。
とにかく得意です。

②昨年のジャパンカップ

東京ならグレードレースでも好走します。

逃げたこの馬ですが、3コーナーで一度後続を離します。
直線も残り300mまで粘っており、抜かれた相手は強豪馬。6着でしたがゴール前までは4着でした。
これは2400mで天皇賞は2000m。もともと1800前後が得意なので、距離も少し長すぎましたね。
ジャパンカップを制したシュヴァルグラン、ダービーや天皇賞を制したレイデオロに先着しているのですから、弱いわけではありません。

③ローテーション

王道ともいえる毎日王冠を叩いて天皇賞。カデナとこの馬の2頭しかいません。
前走は2着でしたが、負けた相手がサリオス。天皇賞に出てくれば1番人気になったかもしれない馬です。サリオスはコントレイルにしか負けたことがない馬ですから。
2着とはいえ、先行して粘る脚は素晴らしいものでした。

④【重要】騙馬

なんと玉を取ってしまいました男の子から男の娘(こ)になってしまいました
前々走、重賞を勝った馬がです。普通で言えば血統も良いし、種馬になる可能性もありました。
6歳で残りは少なく一種の賭け、そして今後も活躍が見込めると踏んでの勝負だったのでしょう。
もともと気性が激しく、勝ち負けが極端だったのも気性の悪さ故でした。本来は素質馬でしたし血統もいいため1億円を超える高額馬。気性の悪さが出世を妨げていました。
騙馬になると気性が落ち着くのですが、まったくダメになる可能性もありました。
しかし、重賞を勝ったのち騙馬、そして前走の2着です。
騙馬の手術後は走らないことが多いのですが、見事2着でした。これは驚きました。良い方に出たようです。
今回は叩き2戦目。過去の成績は騙馬前なので参考にならないでしょう。
もう別馬ですよ、別馬。過去のレースは実力の半分だったと証明することになるでしょう。楽しみです。

予想

◎ 3 ダイワキャグニー
○ 1 ブラストワンピース
▲ 9 アーモンドアイ
△ 8 キセキ

ズバリ 3の複勝1点。(単勝ではないところが弱い)

複勝は安くて面白くない人は馬連 3-1,8,9の3点。
大穴を狙うなら、3連単1,3→1,3,8,9→1,3,4,7,8,9,10,12 36点。

ブラストワンピースは超デブですがレースごとに体重が増えていきます。
直前(10/28)では560kgもあったようです。デビューが520kg、前走が542kgですので、着実に太っています。
しかし大きいレースでも勝っています。謎の負けも多いです。つまりピンかパーの面白い馬です。
有馬記念の勝ち馬ですし、ハービンジャー産駒で東京では注意が必要です。

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