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2023年7月29日(土曜日)競馬予想

STV賞(3勝クラス・7/22土曜日札幌11R)予想

3勝クラスのレース。ここを勝って秋~湯に繋げたい馬達の戦いです。
狙いは2走前で本命に推したブルーロワイヤルを、ここで再度推したいと思います。
前走は謎のダート変更で大敗。当然前走も本命に推していて「ダート替わりがどう出るか・・・」と書きましたが、全くダメでした。
今回は芝に戻ってもう一度狙いたいと思います。
相手は毎回人気を背負いながら勝ちきれず惜しいレース続きのサンストックトン。前走はスタートで少し後手を踏み後方二番手からの競馬も直線で大外ぶん回しで、直線だけで11番手から2着まで押し上げています。
直線は短く珍しい下り坂なので前は止まらないはずですが、見事まとめて差し切っています。2着でしたが。
今回は札幌で函館のようにプダウンはありませんが、平坦コースなので、函館のようなタフなコースではなく、他馬が疲れたところを差す形というよりは、早め早めに動いて自分のレースの形で押し切る感じになりそうです。
今回も人気になりそうですが、前がゴチャつく感じにはならなそうで、中段前目から先に仕掛けて押し切れそうです。
ブルーロワイヤルはサンストックトンをマークして、一つ後ろから一緒に追い込んで来そうです。ドキドキしますね。
3番手は前で残ってしまいそうなディナースタを挙げてきます。昨年夏の札幌で2連勝して菊花賞に出走し大敗も今年に入って自己条件で安定した成績を出してきました。前走はインピッタリに逃げ馬の後ろで、直線に入ると逃げ馬の外から差そうとしたところに、その外から蓋をされてしまいました。結局逃げ馬の後ろから抜け出せずに6着と敗退しましたが、勝ち馬から0.3秒差と脚が衰えたわけでもなく、蓋をされた形でもしっかりとついていけていました。そこを割って抜け出していれば本命なんですけどねぇ。
次に挙げたいのはミスフィガロ。昨秋は秋華賞(G1)で9着と敗れましたが、その後5戦連続1番人気と実力が評価され、その5戦目に勝利して3勝クラスに上がりました。その後の2戦は3勝クラスの壁が高かったかなという感じでしたが、前走は函館の五稜郭S(3勝クラス)で中段のやや後方から直線でサンストックトンと一緒に追い込んで来ました。勝ち馬とは0.1秒差の3着でしたが、サンストックトンとはクビ差のタイム差なしでした。
ここを勝って、秋の府中牝馬あたりを経由してエリザベス女王杯(G1)に出走したいですね。
今回は試金石です。
押さえはいつか追い込み一発を決めてくれそうなモリノカンナチャン。出遅れが多いのはマイナス点ですが、池添謙一騎手に替わるのは大きなプラス点です。前走は直線に入って他馬に妨害してしまいましたし、気性が荒そうな馬なので池添謙一騎手が上手く抑え込んでくれると、いつかは走りそうです。
他には血統が魅力的なカランドゥーラ。近親に京王杯スプリングC(G2)の勝ち馬レッドモンレーヴ、青葉賞(G2)2着のランフォザローゼスが居て、母の母は札幌競馬場の札幌記念(G2)を2勝、天皇賞(秋)(G1)やオークスを勝利したエアグルーヴです。エアグルーヴの孫ってことです。各クラスを勝ちあがるのに手間取っていますが、いずれ重賞でも活躍する馬になっているはずです。もう5歳なので早く3勝クラスは抜け出したいはずです。
最後にモカフラワーも挙げておきます。新馬を勝ち、何とか牝馬三冠路線に乗せようと前哨戦を頑張っていましたが惜しくも権利が取れず、その後も1勝クラスを抜けられず、今年に入って1勝クラスを勝ち2勝クラスを勝ち3勝クラスまで来ました。やはり前述のミスフィガロと同じような路線を目指すんでしょうね。頑張ってほしいです。牝馬4歳ですし、ここを早く抜けないと、上のクラスでは年齢的に厳しくなってしまいます。応援しましょう。直線の脚はあるので、札幌の芝がどうかだけですね。

予想印

◎ 13 ブルーロワイヤル
〇 12 サンストックトン
▲ 2 ディナースタ
☆ 1 ミスフィガロ
△ 10 モリノカンナチャン
△ 4 カランドゥーラ
△ 16 モカフラワー

買い目

3連単フォーメーション
◎〇▲→◎〇▲☆→◎〇▲☆△ 30点

3連複フォーメーション
◎〇▲-◎〇▲☆-◎〇▲☆△ 22点

馬単フォーメーション
◎〇☆→◎〇▲☆△ 18点

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