前回の予想結果
2026年2月22日 13:55 東京 8R 4歳以上2勝クラス(2勝) 予想結果
◎ 10 ルージュスエルテ 末脚抜群。直線の長いコースなら本領発揮。
⇒11着 中段から末脚不発。
○ 15 エリカカリーナ 先行して粘る。主戦だった戸崎騎手に乗り替わりも大きい。全13戦の内1秒以上離されて負けたことのない堅実派。どちらかというと複勝向き。
⇒13着 先行して失速。意外と脆かった。
▲ 6 ピコローズ 2勝クラスに上がって5着、2着、2着。2走前の同条件のレースでは後方から直線で進路に迷うも外に出して追い出すと凄い脚で追い込みクビ差の2着。スムーズなら違っていた。
⇒1着 中段インで脚を貯めて直線で前が開くと良い脚で伸びて差し切った。ゴチャつかず前が開くと違う。
☆ 3 デンクマール デビューから4戦、全てルメール騎手が騎乗。全て単勝2倍前後。そろそろ勝ちそうな感じの戦績。大きい馬で筋肉ムキムキ。
⇒4着 1400mは忙しい感じ。1600m~に戻ってからが狙い目。
△ 8 メイケイバートン 関西馬だが東京芝千四にこだわっての遠征。先行して粘る形でエリカカリーナとの行った行ったもありそう。
⇒9着 先行したものの他馬の末脚が良すぎて後退。自身のタイムでは走れていたが・・・。
買い目
3連単
◎○→◎○▲☆→◎○▲☆△ 18点 -ハズレ
3連複
○-◎▲☆△-◎▲☆△ 6点 -ハズレ
馬単
◎○▲→◎○▲☆△ 12点 -ハズレ
ワイド
◎-○ 1点 -ハズレ
2026年2月22日 15:15 小倉 11R 小倉大賞典(G3) 予想結果
◎ 13 ガイアメンテ 1800mの鬼。全4勝のすべて1800m戦。ハンデも手ごろで狙い目。
⇒7着 小回りで直線の短い小倉で最後方からでは届くはずもなく。この形で乗るなら東京や京都で走るしかない。
○ 10 ケイアイセナ 逃げてしぶとい。最近は逃げられていないが。
⇒2着 逃げてしぶとかった。大きく逃げてやったと思ったが、最後クビ差差されて2着。惜しい競馬だった。
▲ 14 エラトー 前走、小倉の1800mを勝利してオープン入り。そのレースで私は「血統的にこの馬も見逃せない。Saxon Warrior産駒は複勝率40%とこちらも高確率。洋芝適性が高く函館で連勝。近3走は洋芝を求めて小倉、函館、札幌と転戦。昨年は大きく負けてしまったが、敗因は前に行けなかったのが原因。今回は内目の枠からハナを取る勢いで前に行ければ。」と書いていた。
⇒12着 少し抑えて4番手から。ハイペースではなかったが4角でついていけなくなって失速。夏の北海道待ち。
☆ 7 シルトホルン 前走の 小倉日経賞(OP)で〇に推して見事2着だった。昨年も小倉日経賞(OP)2着で小倉大賞典(G3)に進み1番人気で8着と敗れていた。リベンジ戦なら狙いたい。鞍上は石田騎手に乗り替わりで、石田騎手は4年目の若手で重賞は初騎乗と心配な点はあるものの騎乗センスは良いので、飛躍の一戦にして欲しいですね。
⇒5着 控えて末脚を伸ばした騎乗は上手かった。石田騎手は今後に期待できそう。11番人気の馬を上手く捌いて直線で浮上させ掲示板入りしたのは立派。
△ 8 ラケマーダ 昨年の3着馬。少し遅れ気味のスタートで後方から。残り600mでスパート開始。まくり気味に追い上げて直線では先行集団の先頭に並びかけて抜け出す構え。外から豪脚のロングランに追い越されてしまったが、ラストまでついていっての3着だった。直線に入るところで内から馬が寄れてきて少し不利を被っていてのもので、スムーズなら際どいところまで持ち込めた感じ。12番人気だったが、走りは良かった。今回も同じような人気で一発があってもおかしくない。
⇒10着 シルトホルンと同じような位置から外を回した分遅れてしまった。
△ 1 マテンロウオリオン 横山典弘騎手の珍しい小倉遠征。NHKマイルC(G1)2着馬で実績は上位だが、中山マイル向きだと思っているが、昨年は別の騎手で6着(ラケマーダとはクビ・クビ・クビ差)と差はなかった。主戦の横山典弘騎手ならば差は埋められそう。
⇒15着 先行3番手から直線に入ったが、失速。次走は中山マイルのダービー卿チャレンジ(G3)の予定だそうで、単なる叩きだったようだ。昨年と同じローテーション。本命は中山マイルっぽいので他場で印を打ってはいけなかった。
買い目
3連単
◎○→◎○▲☆→◎○▲☆△ 24点 -ハズレ
3連複
◎○-◎○▲☆-◎○▲☆△ 14点 -ハズレ
馬単
◎○▲→◎○▲☆△ 15点 -ハズレ
2026年2月22日 15:25 阪神 11R 令月S(○○) 予想結果
◎ 7 バトゥーキ 堅実な末脚。前走はスタートで少し遅れた感じだったが何かあったか?阪神に戻るのはプラス。阪神ダート千二は1-1-0-1と安定した走り。着外は5着と大きく負けていない。ハイペースが見込める今回は直線で外からズドンです。
⇒3着 後方2番手から直線で大外から一気に来たが残り100mから2段階噴射のようにグンっと来たが届かなかった。いつかはやれる。次は人気になりそうだ。
○ 1 ジョーローリット ハイペースを演出する1頭。内からハナを奪って押し切り濃厚。
⇒6着 ハナを奪ってハイペースを演出。絡まれた分、直線では失速したが、この馬の競馬をしたので納得は出来る。
▲ 12 ケイアイシェルビー バトゥーキと同様に後方待機から外から直線一気。
⇒10着 最後方から直線にかけたが上り4位の末脚を出していたもののバトゥーキにはついていけなかった。
☆ 2 アンデスビエント 中距離馬が前走距離短縮で1400mに出走。やはりついていけてなかった。ブリンカーを外して変わり身期待。関東オークス(Jpn2・2100m)の勝ち馬であるように素質は高い。
⇒11着 さらに距離短縮でついていけなかった。後方のまま終わった。
△ 3 マルモリスペシャル 末脚勝負の馬。阪神ダート1200mは初めて。1200m戦は3-0-3-5と複勝率は54.5%と堅実派。前走は京都だったものの上り最速を記録していた。バトゥーキ、ケイアイシェルビーの末脚勝負に加われば。
⇒5着 後方3番手からバトゥーキや勝ち馬に次ぐ上がり3位の脚で追い込んだが、届かなかった。自身の競馬は出来ていた。
買い目
3連単
◎○→◎○▲☆→◎○▲☆△ 18点 -ハズレ
3連複
◎○-◎○▲☆-◎○▲☆△ 9点 -ハズレ
馬単
◎○▲→◎○▲☆△ 12点 -ハズレ
2026年2月22日 15:40 東京 11R フェブラリーS(G1) 予想結果
◎ 6 ラムジェット 差し脚鋭い馬が東京で活躍する姿が目に浮かぶ。残り200mからのもうひと伸びで突き放す。このコースは2年前、ヒヤシンスS(L)を上り最速で差し切っている。前走のチャンピオンズC(G1)では4角から直線に入ったところで、外にいたメイショウハリオ前をカットされて少し引いてしまったが、外に切り替えて猛然と追い込みメイショウハリオをゴール前で交わして3着に浮上していた。私には、カットされたとき「うぉっ」、追い込むときは「コノヤロー」って声が聞こえたような気がした。そのメイショウハリオは引退してしまって今回は不在なのは残念。
⇒8着 後方2番手から。レース中に故障。それでもしっかりと走ったのは立派。馬は頑張ったので文句は言えない。
○ 13 ナチュラルライズ 暴走馬。掛かって逃げることが想定できる。単騎逃げが出来て絡まれなければスイスイと行ってしまいそう。
⇒7着 まさかの抑えて控えた競馬。控えることが出来るとはさすが横山武騎手。上り3位の末脚は見せたので今後に期待できそう。
▲ 9 ダブルハートボンド ナチュラルライズに競りかけそうな馬。2番手から抜け出しが理想だが、ナチュラルライズをなかなか並べないと苦戦しそう。
⇒3着 5番手。思ったより少し後ろ。直線しぶとく粘って残った感じ。スタートの場所が芝じゃないコースになったら狙える。
☆ 10 ロードクロンヌ ダート転向後に4連勝してオープン入り、重賞を6連戦。ダートはオール3着以内。G1初挑戦。能力は未知数。3走前にダブルハートボンドと対戦済みで負けたものの末脚では勝っていた。あと100mあれば交わしていたような勢いだった。それ以上に凄かったのは後ろから追い込んでいたラムジェットだったが。
⇒11着 スタートが良かったために先行。ワンターンの忙しい競馬ではなく1周回るコースの方が良い。
△ 14 ウィルソンテソーロ 2年前は2番人気に推されながらも8着と敗れて、昨年は海外遠征で不参加。この馬もダート転向して4連勝でオープン入りを果たしていた馬。Jpn1を2勝、G1を2着4回と完全に格上。終わってみれば「ヤッパリね」となりそう。
⇒2着 ヤッパリ2着。次走は3度目のドバイワールドC。戻ってきたら夏の帝王賞競走(Jpn1)だろうか。帝王賞競走(Jpn1)で狙いたいですね。
△ 5 シックスペンス 芝1800mの鬼が2走前にダート転向。国枝調教師の引退前のラストG1レースを勝利で飾れるか、馬を前において脚を貯めて抜け出してこれるか、砂を被って失速するか戸崎騎手の腕の見せ所。
⇒9着 脚を貯めるどころか、砂を被らない逃げ。当然失速。ダートは3回走ったし、芝に戻ってきそうな感じ。
△ 15 ペプチドナイル 一昨年の勝ち馬。昨年は4着だったものの、走りに衰えはない。チャンピオンズC(G1)では大きく負けて人気を落としているが、前に行って粘り比べになれば出番はある。
⇒6着 3番手から早めに2番手に浮上して粘り込みを図るも末脚の良い馬たちに交わされてしまった。
△ 12 コスタノヴァ 昨年の勝ち馬。前走の同コースの武蔵野S(G3)ではルメール騎手を擁して後方から上り最速で2着。まだだやれるところを見せた。引き続きルメール騎手で熱い。
⇒1着 後方から上り最速で差し切った。これで東京コースでは7-1-0-0。東京に出てきたら厚い印は外せない。
買い目
3連単
◎○→◎○▲☆→◎○▲☆△ 36点 -ハズレ
3連複
◎○-◎○▲☆-◎○▲☆△ 24点 -ハズレ
馬単
◎○▲→◎○▲☆△ 21点 -ハズレ
2026年3 月1日 14:15 阪神 9R 山陽特別(2勝) 予想
◎ 4 セナスタイル ローズS(G2)で後方2番手から。直線に入るところで内からぶつけられて外に膨らんだものの逆に外から内へ切れ込んでぶつけ返した?ように見えたが、さらに馬の隙間をこじ開けるように抜けだしてきた。その騎乗ぶりは岩田康誠騎手ならではだが、今回乗り替わった坂井騎手はこの馬で新馬、1勝クラスを連勝させた騎手。調教にも騎乗して態勢は万全。
○ 3 ダノンジョーカー 末脚抜群でデピューから4戦すべてのレースで上り最速をマークした。主戦の川田騎手に戻ったのも心強い。
▲ 9 サトノソティラス 前述の2頭に割って入りそうな馬を探したら居ました。昨年の夏、未勝利、1勝クラスを連勝して2勝クラスに。2勝クラスに昇級した初戦。大外ぶん回して先に仕掛けて動いた。いったん先頭に並びかけて前の馬を捕えたものの、さらに外から差されてしまった。良い目標になってしまった感。今回は外枠なのでゆったりと外目を進めて3角からのロングスパートで2強に迫るはず。
△ 6 エバーグルーヴ 2勝クラスに上がって大きく負けたのが関東圏。輸送が無い関西なら全て掲示板内。主戦の高杉騎手も関東圏での成績は今一つ。まあ、関西所属の3年目の若手騎手だから仕方ない。今回は関西の競馬場で言い訳はできない。
△ 1 エルディアブロ 1年前の阪神の蓬莱峡特別(2勝)では好スタートでインベタ。直線でよれて他馬に迷惑をかけたが、あとはしっかりと走っていた。ゴチャつくとダメだが、おそらく馬場が良いインベタで進んで同じ形になりそう。団野騎手が上手く捌けるかが鍵。
買い目
3連単
◎○→◎○▲→◎○▲△ 12点
3連複ボックス
◎○▲☆△ 10点
馬単
◎○▲→◎○▲△ 8点
2026年3月1日 14:25 中山 10R 富里特別 (2勝) 予想
◎ 10 ゴーソーファー 昨年、オークス(G1)向きと語ってオークス(G1)で▲を打ったが、まさかの最下位。今回は昨秋以来になるが、1勝クラスを突破した舞台。中山はフラワーC(G3)3着の実績がある。2勝クラスで負けていられない。荒れた馬場が良いという話なので開幕週は合わない可能性もあるが、3角からまくってきた中山芝2000m未勝利戦の走りを見るとそんなことはなさそうだ。初ブリンカーでプラスになれば。
○ 5 カリーニョ ルメール騎手を手配して関東へ初遠征(新潟・福島を除く)。中段から末脚を伸ばすスタイルはルメール騎手が上手く誘導してくれそうだ。2勝クラスに上がって4戦して全て2番人気、上がり最速は2回。ソロソロな感じ。
▲ 7 アメージング デビューから一貫してダートを使ってきていたのに、ここにきて芝転向。ダート重賞3連戦していたほどの馬が・・・。この馬も初ブリンカー。調教師が芝で行けると判断したようだ。乗っかってみよう。
△ 9 キャピタルリッチ サンデーサイレンスの3×3は不安だが、父オルフェーヴル、母系をたどっていくとサクラローレルの母ローラローラがいる。これで中山を走らないわけがない。前走1勝クラスの中山芝2000mを直線で内の狭いところから進路を変えて抜け出してきて差し切り勝ち。坂を駆け上がる力強さは見逃せない。
△ 1 ブラックヴァール 2勝クラスに上がって4戦2着2回とこのクラスで戦えている。昨夏より長期休養明けだが、今月に入ってミッチリと調教はこなしてきた。内枠を活かして最内の前目で競馬が出来れば。
買い目
3連単
◎○→◎○▲→◎○▲△ 12点
3連複ボックス
◎○▲☆△ 10点
馬単
◎○▲→◎○▲△ 8点
2026年3月1日 14:50 阪神 10R 伊丹S(3勝) 予想
◎ 11 ビップスコーピオン 2年前に3勝クラスに上がってから足踏み状態。とはいえこのクラスで2着2回、3着1回とあと少し。出遅れて後方発進は織り込み済み。3角からまくり気味に上がっていけるかどうか。前走は上り最速を記録して復活の兆しは見せた。
○ 10 タガノマカシヤ 昇級2戦目で前進が見込める。前走は先行してついていけていたし、昨秋の阪神2勝クラスの鳥取特別(2勝)では先行して先に抜け出したところを内から武豊騎手のマイノワールに差されてしまったがコース適性は見せていた。そのマイノワールは先月3勝クラスで0.2秒差の4着と実力を見せていた。
▲ 13 アラレタバシル 定年引退される根本調教師の管理馬。親交ある松山騎手が一花咲かせる。この馬自身も昇級2戦目。ビップスコーピオンと追い込んでくる。
☆ 2 ベルウェザー 出遅れは確定事項として後方一気を決める。前走はこのコースを上り最速で0.1秒差の2着に食い込んだ。3勝クラスで通用するところを見せた。近走は出遅れて最後の直線で豪脚を見せる競馬が続いていてソロソロな感じ。
△ 7 ノーブルスカイ このコースが得意の武豊騎手に乗り替わり。複勝率50%と3着以内は約束されたようなもの。馬自身は前走ダート転向して今回は2回目。その前走は直線の短い小倉で後方から上り最速を決めていた。今回も向こう正面から下り坂を活かして加速して早めのスパートで捲り切れる。課題はゴール前の残り200mの上り坂。そのあたりは武豊騎手の手綱さばきでカバーする。
△ 8 クロニクル 4年前に3連勝で3勝クラス入り。以降、2着3回3着1回とビップスコーピオンと同様に足踏み状態。ダート中距離が得意な団野騎手に乗り替わりで変わってくることを期待する。
△ 12 ポルポラジール この馬の昇級2戦目。前走は出遅れて最後方から競馬になっていなかった。スタートさえまともなら阪神ダートで3-2-1-3の成績のコースなら複勝圏内は見込めそうだ。
△ 14 フランスゴデイナ 年齢的な衰えか。近走はパッとしない。佐賀の飛田騎手に乗り替わり。飛田騎手は佐賀競馬の若手トップジョッキーです。手綱さばきに期待します。
買い目
3連単
◎○→◎○▲☆→◎○▲☆△ 36点
3連複
◎○-◎○▲☆-◎○▲☆△ 24点
馬単
◎○▲→◎○▲☆△ 21点
2026年3月1日 15:45 中山 11R 中山記念(G2) 予想
◎ 10 エコロヴァルツ
○ 5 レーベンスティール
▲ 9 カラマティアノス
☆ 1 セイウンハーデス
△ 3 マジックサンズ
△ 14 シャンパンカラー
△ 8 ショウナンマグマ
△ 2 オニャンコポン
買い目
3連単
◎○→◎○▲☆→◎○▲☆△ 36点
3連複
◎○-◎○▲☆-◎○▲☆△ 24点
馬単
◎○▲→◎○▲☆△ 21点
2026年3月1日 16:25 中山 12R 4歳以上2勝クラス(2勝) 予想
◎ 14 アスゴッド 中山競馬場初参戦。脚を貯めて末脚を発揮する。ハイペース必至のメンバー構成なら前の脚が止まったところを豪快に差し切る。
買い目
単勝
◎ 1点
複勝
◎ 1点

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