前回の予想結果
2026年2月14日 14:01 東京 8R 4歳以上2勝クラス(2勝) 予想結果
◎ 3 ニシノクードクール
⇒14着 中段から失速。良馬場のダートは向かない。
○ 11 ヘリオトロープ
⇒3着 中段から直線で良い脚で上がってあと少しだった。さすがルメール騎手。
▲ 5 チュウワチーフ
⇒7着 先行して次第に後退。
△ 10 コスモストーム
⇒8着 中段から最後は末脚なく回ってきただけ。
△ 13 プライベートアイズ
⇒4着 先行して外々を回して直線で一瞬2着に浮上仕掛けて沈んでいった。見せ場は十分。今後は内枠で期待したい。
買い目
3連複ボックス
◎○▲△ 10点 -ハズレ
馬単
◎○▲→◎○▲☆△ 12点 -ハズレ
2026年2月14日 13:35 小倉 8R 小倉JS(JG3) 予想
◎ 4 ブラックボイス 追いかけ続けて気が付けば障害転向。前走は叩きの芝平地レースを使ってここに来た。昨年は3番人気で7着と振るわなかったが、前走は゜まくる競馬を見せて調子も良さそうだ。今回は若手の坂口智康騎手に乗り替わり。若手とはいえ苦労人。2度の落馬負傷から復活した。
⇒5着 先行してしっかり粘っていた。4角では夢を見た。
○ 1 ジューンベロシティ 障害重賞6勝の実績馬。小倉障害は3戦1勝2着2回と安定。東京ハイジャンプ(JG2)2勝、中山グランドジャンプ(JG1)2着の実績を持つ。高田潤騎手×武英智調教師の組み合わせは勝率66.6%、連対率83%と好相性というか勝負になる馬の時に騎乗ということか。今回も熱い。
⇒2着 熱かった。逃げて末脚しっかり。
▲ 9 エンデュミオン なぜか小倉で勝てない。厳しい小倉障害がツラいのか、他のコースでは安定した成績。昨年は1-2-2-4と複勝率55.6%、うち小倉は0-0-0-2とまったく走っていない。ただし、能力は高いので一発あってもおかしくない。
⇒8着 単純に足りていなかった。
△ 5 フェーングロッテン 3年前は平地重賞の常連だったが、最近見ないなと思っていたら障害に転向してオープン入りを果たしていた。平地の脚は格上で、飛越さえ何とかなれば勝負になるはず。問題は小倉の高い竹柵。前走の牛若丸JS(OP)では離れた2番手から先に前を捕らえる勢いで上がっていったが、3角過ぎで手ごたえが怪しくなってムチが入っていたものの見せ場はあった。
⇒9着 スタミナ不足。
△ 11 トーアモルペウス エンデュミオンに印を打つなら前走エンデュミオンに大きく先着したこの馬を入れないわけにはいかない。(この2頭を抑えて勝利したテイエムマジックを入れていないが)
⇒6着 先行して早めにジューンベロシティを捕えて先頭に立ったものの最後は離されてしまった。
買い目
3連単
◎○→○▲→◎○▲△ 12点 -ハズレ
3連複
◎○-◎○▲-◎○▲△ 7点 -ハズレ
馬連・ワイド
◎○-◎○▲△ 各7点 -ハズレ
2026年2月14日 14:35 東京 9R 箱根特別(2勝) 予想結果
◎ 6 アロンズロッド 母アーモンドアイの初仔。父エピファネイアと良血の期待馬。少頭数で絶好の舞台。
⇒3着 中段から末脚しっかり。勝ち馬の後ろから末脚もほぼ互角。相手の方が少し勝っていた。
○ 7 レッドバンデ 前走、「中山2200mの朝日セントライト記念(G2)では有馬記念を勝利したミュージアムマイルと0.1秒差の3着と好走、続く菊花賞(G1)では5着と健闘。今年は自己条件からオープン入り宝塚記念(G1)を目指すのだろうか。」と書いて〇印を打つも5着だった。+12kgだったのが響いたか。今回はミチリと調教で追って絞れてくるはず。
⇒1着 中段前目から上り最速で差し切った。このクラスでは完全に格上。
▲ 1 ワイズゴールド 前走はステイヤーズS(G2)に格上挑戦。2つも格上なうえ重賞では厳しかった。今回は自己条件で2走前で好走していた東京芝2400mなら差はないはず。
⇒4着 先行して末脚なく離されてしまった。スローからの上り勝負では厳しかった。
△ 5 ズイウンゴサイ 未勝利から徹底して東京芝2400mを使ってきた。長い直線で末脚を活かす競馬が持ち味で少頭数なら不利はないはず。
⇒7着 スローなのに離された後方待機。スローで居て良い位置ではなかった。
買い目
3連単
◎○→◎○▲△→◎○▲△ 12点 -ハズレ
3連複ボックス
◎○▲△ 6点 -ハズレ
馬単
◎○→◎○▲△ 6点 -ハズレ
2026年2月14日 14:45 小倉 10R 伊万里特別 (2勝) 予想結果
◎ 8 パールフロント ダート1000mの申し子。この条件はローカルでしかないので、ここを狙ってきた。前走は同条件で中段やや後ろから4角でムチを入れると凄い脚で前に迫った。惜しくもクビ・アタマ・ハナ差の4着だったが実力は見せていた。直線は窮屈もモノともしない走りで見事だった。ハイペース濃厚のメンバー構成なら前が止まったところを差し切りも見込める。
⇒5着 ハイペースだったが差を詰められなかった。
○ 12 ディーエスショウマ 昨年、このコースでハイペースを2番手で追走し、上がり最速で差し切り勝ちをしていた。そのレースの2着馬は次のレースから連勝し、このクラスを突破している。
⇒11着 先行してついていけなくなっていた。
▲ 1 ララアヴリル 小倉でこのコースを2勝して2勝クラスに上がってきた小倉巧者。前走は昇級初戦も先行して粘って3着だった。乗り替わった中井騎手にこの競馬が出来るかが鍵。
⇒4着 逃げ粘り。勝ち馬に絡まれながらだったが頑張っていた。
☆ 13 ゼンノツキヨミ ハイペースをついていって粘り込みを図る競馬。昨年は出遅れて論外。スタートさえしっかり決めれば残り目もありうる。
⇒3着 中段から差を詰めていた。やはり前で粘る競馬をしないと。
△ 4 ザウリ このコースは昨年1勝クラスを勝ちあがった舞台。中段から抜け出す。
⇒2着 中段後方寄りから上り最速で差を詰めた。このコースなら次は勝てそう。
△ 6 アネモス 展開が向けば末脚が炸裂する。昨年は1番人気も出遅れて上り2位の脚で追い込み4着だった。心配は年齢の衰え。
⇒12着 後方から後方のまま。年齢的なものか。引退で繁殖入りとなったそうです。お疲れさまでした。
△ 9 ビーアイフォルテ ハイペースで逃げて残れば。
⇒10着 逃げられずに逃げ馬達を見る位置。残れなかった。
買い目
3連単
◎○→◎○▲☆→◎○▲☆△ 30点 -ハズレ
3連複
◎○-◎○▲☆-◎○▲☆△ 19点 -ハズレ
馬単
◎○-◎○▲☆△ 14点 -ハズレ
2026年2月14日 15:30 京都 11R 洛陽(L) 予想結果
◎ 14 チェルビアット ローズS(G2)は距離の問題と見て、距離短縮してきたら狙いたいとレース回顧で書いていたが、距離短縮して3戦目。3角からまくってきて直線で抜けだす走りが目に浮かぶ。
⇒2着 先行、逃げ馬達を見ながら進め、4角で先頭に並びかけて抜け出しを図ったが、スズハロームに末脚の違いで抜けだされてしまった。相手が悪かった。
○ 1 ニホンピロキーフ 前に行っても後方待機でも格好は見せる走りをする。前走はこのコースで後方寄りから直線で絶望的な位置から凄い脚で追い込んだ。昨年はやはり後方から直線でグングンと差を詰めていた。
⇒5着 中段から2着争いに加わっていた。上り2位の末脚で格好は見せた。
▲ 9 ラケマーダ 昨年はかなり後方から大外ぶん回しで良い脚を使って追い込んでいた。ニホンピロキーフに迫っていた。
⇒9着 良い末脚を繰り出していたが位置が後ろ過ぎて届かなかった。
△ 13 ゴートゥファースト
⇒6着 2番手から失速。他が速すぎた。
△ 6 ブラックシールド
⇒10着 中段から中段のまま。
買い目
3連単
◎○→◎○▲△→◎○▲△ 12点 -ハズレ
3連複
◎○-◎○▲-◎○▲△ 7点 -ハズレ
馬連・ワイド
◎○-◎○▲△ 各7点 -ハズレ
2026年2月22日 13:55 東京 8R 4歳以上2勝クラス(2勝) 予想
◎ 10 ルージュスエルテ 末脚抜群。直線の長いコースなら本領発揮。
○ 15 エリカカリーナ 先行して粘る。主戦だった戸崎騎手に乗り替わりも大きい。全13戦の内1秒以上離されて負けたことのない堅実派。どちらかというと複勝向き。
▲ 6 ピコローズ 2勝クラスに上がって5着、2着、2着。2走前の同条件のレースでは後方から直線で進路に迷うも外に出して追い出すと凄い脚で追い込みクビ差の2着。スムーズなら違っていた。
☆ 3 デンクマール デビューから4戦、全てルメール騎手が騎乗。全て単勝2倍前後。そろそろ勝ちそうな感じの戦績。大きい馬で筋肉ムキムキ。
△ 8 メイケイバートン 関西馬だが東京芝千四にこだわっての遠征。先行して粘る形でエリカカリーナとの行った行ったもありそう。
買い目
3連単
◎○→◎○▲☆→◎○▲☆△ 18点
3連複
○-◎▲☆△-◎▲☆△ 6点
馬単
◎○▲→◎○▲☆△ 12点
ワイド
◎-○ 1点
2026年2月22日 15:15 小倉 11R 小倉大賞典(G3) 予想
◎ 13 ガイアメンテ 1800mの鬼。全4勝のすべて1800m戦。ハンデも手ごろで狙い目。
○ 10 ケイアイセナ 逃げてしぶとい。最近は逃げられていないが。
▲ 14 エラトー 前走、小倉の1800mを勝利してオープン入り。そのレースで私は「血統的にこの馬も見逃せない。Saxon Warrior産駒は複勝率40%とこちらも高確率。洋芝適性が高く函館で連勝。近3走は洋芝を求めて小倉、函館、札幌と転戦。昨年は大きく負けてしまったが、敗因は前に行けなかったのが原因。今回は内目の枠からハナを取る勢いで前に行ければ。」と書いていた。
☆ 7 シルトホルン 前走の 小倉日経賞(OP)で〇に推して見事2着だった。昨年も小倉日経賞(OP)2着で小倉大賞典(G3)に進み1番人気で8着と敗れていた。リベンジ戦なら狙いたい。鞍上は石田騎手に乗り替わりで、石田騎手は4年目の若手で重賞は初騎乗と心配な点はあるものの騎乗センスは良いので、飛躍の一戦にして欲しいですね。
△ 8 ラケマーダ 昨年の3着馬。少し遅れ気味のスタートで後方から。残り600mでスパート開始。まくり気味に追い上げて直線では先行集団の先頭に並びかけて抜け出す構え。外から豪脚のロングランに追い越されてしまったが、ラストまでついていっての3着だった。直線に入るところで内から馬が寄れてきて少し不利を被っていてのもので、スムーズなら際どいところまで持ち込めた感じ。12番人気だったが、走りは良かった。今回も同じような人気で一発があってもおかしくない。
△ 1 マテンロウオリオン 横山典弘騎手の珍しい小倉遠征。NHKマイルC(G1)2着馬で実績は上位だが、中山マイル向きだと思っているが、昨年は別の騎手で6着(ラケマーダとはクビ・クビ・クビ差)と差はなかった。主戦の横山典弘騎手ならば差は埋められそう。
買い目
3連単
◎○→◎○▲☆→◎○▲☆△ 24点
3連複
◎○-◎○▲☆-◎○▲☆△ 14点
馬単
◎○▲→◎○▲☆△ 15点
2026年2月22日 15:25 阪神 11R 令月S(OP) 予想
◎ 7 バトゥーキ 堅実な末脚。前走はスタートで少し遅れた感じだったが何かあったか?阪神に戻るのはプラス。阪神ダート千二は1-1-0-1と安定した走り。着外は5着と大きく負けていない。ハイペースが見込める今回は直線で外からズドンです。
○ 1 ジョーローリット ハイペースを演出する1頭。内からハナを奪って押し切り濃厚。
▲ 12 ケイアイシェルビー バトゥーキと同様に後方待機から外から直線一気。
☆ 2 アンデスビエント 中距離馬が前走距離短縮で1400mに出走。やはりついていけてなかった。ブリンカーを外して変わり身期待。関東オークス(Jpn2・2100m)の勝ち馬であるように素質は高い。
△ 3 マルモリスペシャル 末脚勝負の馬。阪神ダート1200mは初めて。1200m戦は3-0-3-5と複勝率は54.5%と堅実派。前走は京都だったものの上り最速を記録していた。バトゥーキ、ケイアイシェルビーの末脚勝負に加われば。
買い目
3連単
◎○→◎○▲☆→◎○▲☆△ 18点
3連複
◎○-◎○▲☆-◎○▲☆△ 9点
馬単
◎○▲→◎○▲☆△ 12点
2026年2月22日 15:40 東京 11R フェブラリーS(G1) 予想
◎ 6 ラムジェット 差し脚鋭い馬が東京で活躍する姿が目に浮かぶ。残り200mからのもうひと伸びで突き放す。このコースは2年前、ヒヤシンスS(L)を上り最速で差し切っている。前走のチャンピオンズC(G1)では4角から直線に入ったところで、外にいたメイショウハリオ前をカットされて少し引いてしまったが、外に切り替えて猛然と追い込みメイショウハリオをゴール前で交わして3着に浮上していた。私には、カットされたとき「うぉっ」、追い込むときは「コノヤロー」って声が聞こえたような気がした。そのメイショウハリオは引退してしまって今回は不在なのは残念。
○ 13 ナチュラルライズ 暴走馬。掛かって逃げることが想定できる。単騎逃げが出来て絡まれなければスイスイと行ってしまいそう。
▲ 9 ダブルハートボンド ナチュラルライズに競りかけそうな馬。2番手から抜け出しが理想だが、ナチュラルライズをなかなか並べないと苦戦しそう。
☆ 10 ロードクロンヌ ダート転向後に4連勝してオープン入り、重賞を6連戦。ダートはオール3着以内。G1初挑戦。能力は未知数。3走前にダブルハートボンドと対戦済みで負けたものの末脚では勝っていた。あと100mあれば交わしていたような勢いだった。それ以上に凄かったのは後ろから追い込んでいたラムジェットだったが。
△ 14 ウィルソンテソーロ 2年前は2番人気に推されながらも8着と敗れて、昨年は海外遠征で不参加。この馬もダート転向して4連勝でオープン入りを果たしていた馬。Jpn1を2勝、G1を2着4回と完全に格上。終わってみれば「ヤッパリね」となりそう。
△ 5 シックスペンス 芝1800mの鬼が2走前にダート転向。国枝調教師の引退前のラストG1レースを勝利で飾れるか、馬を前において脚を貯めて抜け出してこれるか、砂を被って失速するか戸崎騎手の腕の見せ所。
△ 15 ペプチドナイル 一昨年の勝ち馬。昨年は4着だったものの、走りに衰えはない。チャンピオンズC(G1)では大きく負けて人気を落としているが、前に行って粘り比べになれば出番はある。
△ 12 コスタノヴァ 昨年の勝ち馬。前走の同コースの武蔵野S(G3)ではルメール騎手を擁して後方から上り最速で2着。まだだやれるところを見せた。引き続きルメール騎手で熱い。
買い目
3連単
◎○→◎○▲☆→◎○▲☆△ 36点
3連複
◎○-◎○▲☆-◎○▲☆△ 24点
馬単
◎○▲→◎○▲☆△ 21点

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