前回の予想結果
2026年3月21日 16:25 中山 12R 4歳以上1勝クラス(1勝) 予想
◎ 10 ショウナンラリー 前走、本命に推して9着と敗れたが、逃げ馬なのにスタート遅めで後方からでは話にならない。今回は内目の枠ではないので内外の速い馬と一緒に前に行ければ違う。心配は挟まれて遅れてしまうこと。騎手も乗り替わったし、本来の競馬をしてくれると信じる。
⇒1着 3角手前で先頭に。そこから一気に逃げ切る。前に行ければ話は違う。完璧。
○ 14 ハーモニーソング 絶好の外枠を引いた。外からショウナンラリーの斜め後ろを確保して2番手からついていけば問題ない。
⇒3着 こちらも3角手前で2番手に。位置はショウナンラリーの斜め後ろと理想的な展開。ワンツーで決まったと思いきや直線ゴール前で力尽きてマックスキューに差されてしまった。
▲ 16 トニケンサンバ 大外を引いたことで、前に行きそうな気もするが、中段から末脚を繰り出す本来の競馬をすれば、展開が向きそうなメンバー構成で外から迫ってくるはず。
⇒5着 後方寄りから外に出して直線でアツキヤマトと併せ馬で追い込んできた。残り100mで脚が止まってしまったが、本来の競馬が出来ていた。
☆ 11 マックスキュー 末脚勝負の馬。長い直線の東京を6連戦して初めての中山。右回りがどうかだが、次走の叩きの気がする。2戦連続ルメール騎手の手配は不気味だが。
⇒2着 直線で凄い脚で追い込んできたが1/2馬身届かなかった。
△ 7 アツキヤマト 地方から転入して10戦。慣れもあるのか近走は好着順。小林騎手が主戦騎手で今回は調教も乗って気合十分。3着2着ときて次は・・・。小林騎手の今年初勝利がかかる。
⇒4着 後方からトニケンサンバと併せ馬のように追い込んできた。展開次第でこのクラスは勝ち抜け出来そう。
△ 15 タルトポワール 絶好の外枠を引いた。前走はスタート良く飛び出して逃げられた。ショウナンラリーとのハナ争いで共倒れにならなければよいが・・・。
⇒16着 スタート良く飛び出したが、ハナ争いに加わらずいつの間にか後方に。
△ 5 アイスブレイカー 未勝利から地方金沢に移籍して勝利を上げて戻ってきた。戻ってきて9連敗中で掲示板無し。前走を見るに芝スタートは良くなさそう。ただ、直線は良い脚を使っていた。
⇒9着 後方から3角で大外ぶん回し。よく追い込んだが、ばてた馬を交わしただけになってしまった。
買い目
3連単
◎○→◎○▲☆→◎○▲☆△ 30点 -的中(46,940円)
3連複
◎○-◎○▲☆-◎○▲☆△ 19点 -的中(5,830円)
馬単
◎○▲→◎○▲☆△ 18点 -的中(5,610円)
2026年3月22日 15:15 中京 11R 愛知杯(G3) 予想
牝馬限定戦、一昨年までは芝2000mだったが、昨年からは芝1400mに変更された。もともとは京都牝馬Sだったが中京開催に変更され、「愛知杯」に改称された。5月のヴィクトリアマイル(G1)の前哨戦の位置づけとなった。このコースは向こう正面のポケットからスタートして緩やかな下りで4角で坂下、直線に入ると上り坂が待っている。前半下り坂コースのため、押さえが効かないとオーバーペースになりやすく、直線は長くて差し、追い込みが決まりやすい。
◎ 7 チェルビアット 短い距離にしてきたら狙うと考えていたので、さらなる距離短縮に食指が動く。中京は初めてだが、左回りは東京で経験済。中段前目から末脚を発揮する。
○ 16 ドロップオブライト 本来は1200mの職人だが、中京コースは得意としている。昨年のCBC賞(G3)では最後方から上り最速で4着と好走している。一昨年のCBC賞では先行して直線の坂で前が開くと見事差し切っていた。(1着)中京では2-1-1-3と好成績。4着以下は、1つ4着、1つハイレベルの高松宮記念(G1)8着、もう一つは不利のあった淀短距離S(L)7着と理由はつけられる。7歳ということで人気の落ちそうな今回は狙い目。
▲ 1 マピュース 昨年の中京記念(G3)では軽斤量ではあったが、2番手から坂を上り切ってからの加速が素晴らしかった。コース適性は高い。ハイペースにならなければ1枠を活かしてインで脚を貯めて直線で坂を上り切ってからチョイ差しも。
△ 6 ナムラクララ 重賞ではないが中京コースで2-1-0-0と連対100%と得意としている。半姉にスプリンターのナムラクレア(中京開催の高松宮記念(G1)を3年連続2着)という血統。父アドマイヤマーズに替わって将来性も期待できる。マピュースと同じような位置から同じような競馬をしそう。
△ 4 カンパニョーラ 追いかけ続けてきた馬が、まさかの芝挑戦。しかも重賞とは・・・。中央芝は昨年新潟で稲妻S(3勝クラス)を経験済。芝でも上り最速を記録していた。ハイペースになれば後方一気を決めてくれそうな感じ。3着に食い込んで高配当を演出して欲しい。
買い目
3連単
◎○→◎○▲→◎○▲△ 12点
3連複
◎○-◎○▲-◎○▲△ 7点
馬単
◎○▲→◎○▲△ 12点
2026年3月22日 15:45 阪神 11R 阪神大賞典(G2) 予想
天皇賞(春)(G1)3200mの前哨戦。このレースは3000mと長いため、大きく参考になるレース。隠れたステイヤーを見つけ出す大事なレース。
◎ 6 レッドバンデ まだ2勝クラスを勝ちあがったばかりで3勝クラスの馬。今回は格上挑戦のいきなり重賞。とはいえ、重賞は青葉賞(G2)2400m4着、セントライト記念(G2)2200m3着、菊花賞(G1)3000m5着の実績はある。3勝クラスとはいえ重賞で互角に戦える。セントライト記念(G2)では有馬記念を勝利したミュージアムマイルと0.1秒差の3着と好走している。有馬記念で0.1差だとすると3着ダノンデサイルと互角、レガレイラに先着という感じになる。レベルはここを勝っても不思議ではないところにいる馬。期待したい。
○ 1 アドマイヤテラ その有馬記念では11着。一昨年の菊花賞では3角前からロングスパートして4角では先頭で押し切りそうなところを直線で差されて3着だった。距離は長い方が良いスタミナお化けらしいのでここは期待できる。武豊騎手に戻るのも面白い。
▲ 8 メイショウブレゲ おそらく最後方から。アドマイヤテラを見ながらついていければおこぼれはありそう。
☆ 10 ダンディズム 47戦39出遅れと奇妙な馬。34戦連続出遅れ中。今回は大外枠で最後の枠入りとなるので、スムーズに出てしまうかも。乗り替わった松本騎手と言えば、昨年の長距離レースだったアルゼンチン共和国杯(G2)で10万馬券をプレゼントしてくれた騎手で、ペース配分は申し分ない。長距離のここで期待したい。
△ 5 ダノンシーマ 2勝クラスから3連勝で重賞初挑戦。勢いはある。ここを勝ったら出来過ぎな感はある。よって△まで。
買い目
3連単
◎○→◎○▲☆→◎○▲☆△ 18点
3連複
◎○-◎○▲☆-◎○▲☆△ 9点
馬単
◎○→◎○▲☆△ 12点

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