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2026年1月18日 競馬予想-日経新春杯(G2)

前回の予想結果

2026年1月4日 15:30 京都 11R 京都金杯(G3) 予想結果

◎ 1 ランスオブカオス NHKマイル(G1)では控えて先行集団のインにピッタリ。直線で少し外に出して抜け出しそうな感じだったが、直線の坂で脚が止まった。直線が平坦コースなら見直せる。
5着 坂が云々の前に距離が長い。インベタで直線スルスルと抜けてきて最後は止まった。こういうレースばかり。次はいけそうと思わせる走り。危険。
○ 3 キープカルム 中段の内で脚を貯めて直線で内の狭いところを抜け出してくる。末脚は確か。
⇒9着 前目の内。直線で前に迫ったが、ランスオブカオスに交わされ窮屈になりながらも最後まで頑張っていた。
▲ 13 ガイアメンテ 千八巧者。レースが無くて千六のここに来た。千八とあまり変わらない外周りのここなら誤魔化しは効く。外枠も良い。4角では外の4番手には居そう。
⇒17着 中段後方寄り。やはり千六よりは千八。次走は千八になるようだ。
☆ 18 エアファンディタ 出遅れて上り最速と残念な馬。前走は最後方からインを突いてスルスルと抜けてきた。大外枠だが、どうせ出遅れて内にすんなりと入るだろうから関係ない。一発があるとすればこういう馬。
⇒18着 やはり最後方から。良い末脚は見せていたが、届くわけもなく。
△ 15 ブエナオンダ コツコツと1勝クラスから下級条件を勝ち上がってきた。オープン入り3戦目で重賞だが、その前2走は差のない競馬をして2着、3着とこのクラスで遜色のない走りをしていた。2走前にエアファンディタに負けていたが、ゴールではかわしていたように見えたがハナ差の2着だった。外を回せば強い。
1着 先行して外を回して直線ではランスオブカオスを外に出させないように蓋をしてゴール前で一気に前の馬達を差し切った。やはり川田騎手は上手い。
△ 9 トロヴァトーレ 芝千六は6戦4勝2着1回17着1回の4-1-0-1と得意距離。17着は安田記念(G1)で参考外。うち3勝は中山コースで関西遠征は初めて。安田記念大敗後はダートに路線変更して近2走はダート。ダートで結果が出なくて芝戻り。この辺りはどうなのか。とはいえ安田記念までの成績なら1番人気でもおかしくない。ハンデもトップハンデとなっているのでハンデキャッパーたちも強いとみている。
4着 トップハンデながらも後方から上り最速で前に迫った。得意の中山に戻ったら買い。中山記念(G2)あたりか。
△ 10 ショウナンアデイブ 直線に坂が無いない京都なら走る。京都成績1-2-1-3と複勝率5割。4着以下3回の内2回は4着、1回は7着。7着時は雨が堪えた。晴れの良馬場で京都なら言い訳できない。
3着 18番人気と最下位人気で好走。やはり京都では別馬。

買い目

3連単
◎○→◎○▲☆→◎○▲☆△ 30点 -ハズレ

3連複
◎○-◎○▲☆-◎○▲☆△ 19点 -ハズレ

馬単
◎○▲→◎○▲☆△ 18点 -ハズレ

2026年1月4日 15:45 中山 11R 中山金杯 (G3) 予想結果

◎ 1 ケイアイセナ 休み明けでも調教では1番時計と調子は良さそう。逃げてしぶとい。絶好の1枠1番に入った。内からスタートを決めて逃げきる。前走は強敵相手に差のない競馬をしていた。今回は相手が楽になった。2番手からでも問題ない。
⇒12着 逃げられず2番手から徐々に後退。逃げ馬が逃げられなかった時の宿命。
○ 3 カネラフィーナ 先行して直線で逃げ馬を差す競馬で4連勝。前走は格上挑戦した新潟牝馬S(L)も勝利。
4着 まさかの中段。次第に下がりながらも直線で巻き返した。
▲ 2 アンゴラブラック 3連勝でオープン入り。前走のアイルランドT(G2)では先行してカナテープやライラックの末脚を凌いで2着だった。先行力としぶとさは中山で活きてきそう。中山では2-1-0-1と安定した成績を残している。
2着 先行。前目から上り2位の末脚を繰り出した。やはり強かった。
☆ 5 ピースワンデュック ケイアイセナの2番手から行った行ったがありそう。前でしぶとい。ケイアイセナと同じ。割って入りそうなのはこの馬。
5着 ケイアイセナを抑えてハナを奪った。スローペースに落とし込み、逃げ切りが見えたが、4角で並ばれ直線では3頭横並びの追い合い。最後は末脚のある馬に差されてしまったが、展開次第では今後も期待できる。
△ 9 マイネルオーシャン 大井のエース矢野騎手が参戦。中山芝をこなせるのかがどうかだが、馬は前走中山で勝利してオープン入り。昇級初戦となるが勢いと騎手の上手さを加味して印を入れた。
⇒10着 後方寄りから後方のまま。いきなり重賞は厳しかった。次走は小倉日経賞(OP)だそうで、そちらでも印を打てそうです。
△ 6 ニシノエージェント 昨年のダービー以来、半年の休み明け。ハンデは意外とついてしまったが、中山芝2000mの重賞勝ち馬だから仕方ない。さらに皐月賞(G1)での走破タイムは1:58.1と好タイム。昨年の金杯の勝ちタイムと同じ。つまり勝てるほどのタイムを出せる馬ということになる。休み明けで身体が戻っていればという条件付きにはなるが。
⇒14着 後方、最後方。タイムは2:01.1とお話にならない。
△ 10 リフレーミング 前走、競走中に疾病〔右前肢跛行〕を発症したため4コーナーで競走中止となった。翌週には運動を再開していたとのことなので影響はなさそう。中段から末脚を伸ばす走りが出来れば。中山の直線の坂で脚は止まらないのは実証済。
⇒7着 後方2番手からまくっていって上り最速で追い込むも届かず。

買い目

3連単
◎○→◎○▲☆→◎○▲☆△ 30点 -ハズレ

3連複
◎○-◎○▲☆-◎○▲☆△ 19点 -ハズレ

馬単
◎○▲→◎○▲☆△ 18点 -ハズレ

2026年1月18日 13:25 中山 7R 4歳以上2勝クラス(2勝) 予想

◎ 13 ブラックボイス 毎度毎度推しながらなかなか勝てない馬。2勝クラスを抜け出せず障害入り。障害では3連勝と夢は見せてくれたものの障害重賞ではパッとせず。障害帰りの前走は期待したが、スタミナなく失速。復帰二戦目で距離短縮で再度期待したい。
○ 12 レッドバンデ 中山2200mの朝日セントライト記念(G2)では有馬記念を勝利したミュージアムマイルと0.1秒差の3着と好走、続く菊花賞(G1)では5着と健闘。2勝クラスでは格が違う。日経新春杯(G2)でも勝負になった感じ。今年は自己条件からオープン入り宝塚記念(G1)を目指すのだろうか。しばらくは目が離せない。
▲ 5 フィーリウス その朝日セントライト記念(G2)で8着だったとはいえ、向こう正面で早めに動いて3角で先頭に並びかけて4角で先頭で直線に入ったものの最後は足が止まってしまった。とはいえ見せ場たっぷりで今回は内で我慢して突き抜けてもおかしくない。
△ 4 オストラヴァ 前走、フィーリウスと直線で並んで競り合ってハナ差競り勝った。ネックは3kgの斤量増。
△ 7 レイデラルース 前走の走破タイムはフィーリウスやオストラヴァよりも速い。クラスのめどは立っているのであとは勝つだけ。

買い目

3連単
◎○→◎○▲→◎○▲△ 12点

3連複ボックス
◎○▲△ 10点

馬単
◎○▲→◎○▲△ 12点

2026年1月18日 15:30 京都 11R 日経新春杯(G2) 予想

◎ 12 ライラック 有馬記念で本命にしようとしていた馬。妨害されて出走できなかったのは残念。末脚抜群でエリザベス女王杯(G1)ではレガレイラと同じ上がりタイムを叩き出して3着だった。最後方から直線だけで3着に上がっていた。京都は鬼。
○ 6 ゲルチュタール 前走、菊花賞(G1)で4着の実績は見逃せない。菊花賞は違ったが、先行してしっかりとした末脚を出すので、連対は堅そうだ。先に抜け出したところにライラックの追込みを凌げるかどうかが鍵。
▲ 11 シャイニングソード 9戦4勝 [4-3-2-0]オープン入りで昇級初戦が重賞(G2)とは。通用するかが気になるところだが、安定の川田騎手×中内田調教師なら間違いないはず。心配は出遅れ癖。
☆ 13 マイネルクリソーラ 末脚抜群。大外枠だが、最初の直線で内を見ながら良い位置を取れそうだ。大外からライラックと併せ馬のように追ってくる。
△ 8 ヤマニンブークリエ どんな競馬も出来る馬に横山典弘騎手となると何をするか分からなくて怖い。2走前の朝日セントライト記念(G2)ではミュージアムマイルに0.1秒差の2着と好走実績あり。
△ 1 マイネルケレリウス 後方から上り最速を繰り出す馬。問題は4勝の内全てが左回り。出来れば内ピッタリを回って直線では内を突いて欲しい。

買い目

3連単
◎○→◎○▲☆→◎○▲☆△ 24点

3連複
◎○-◎○▲☆-◎○▲☆△ 14点

馬単
◎○▲→◎○▲☆△ 15点

2026年1月18日 15:45 中山 11R 京成杯(G3) 予想

◎ 12 ソラネルマン
○ 13 ポルフュロゲネトス
▲ 4 グリーンエナジー
☆ 5 ショウグンマサムネ
△ 8 パラディオン
△ 1 ブラックハヤテ
△ 3 ステラスペース

買い目

3連単
◎○→◎○▲☆→◎○▲☆△ 30点

3連複
◎○-◎○▲☆-◎○▲☆△ 19点

枠連
3-3、3-7、7-7 3点

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