前回の予想結果
2025年12月29日 15:40 大井 11R 東京大賞典 (G1) 予想結果
◎ 13 ミッキーファイト Jpn1を3勝しているダート王者。10戦7勝 [7-1-2-0]と安定した成績。騎手はルメール騎手となれば軸は堅い。血統も母父にスペシャルウィーク、母系はエアグルーヴと熱い血統。父は
ドレフォンとダートに強い産駒が多いダート血統。本命を外しようがない。
⇒2着 先行して早めに上がっていったが、直線で差されてしまった。
○ 1 ナチュラルライズ 7戦5勝 [5-1-0-1]とダート界の新星。4着以下1回は全日本2歳優駿(jpn1)の4着が1回。前走は大外枠の不利、ナルカミのマイペースの逃げを自分で外から動いて捕まえに行ったがナルカミの逃げ脚に届かず2着。今回は最内枠に入ってしまったが、ナルカミのげのすぐ後ろを取れそうで、ロス無く捕まえに行けそう。
⇒11着 逃げて直線で失速。ナルカミ潰しは成功したものの自分も潰れてしまった。
▲ 14 ナイトオブファイア 地方馬最上位。JRA勢の一角崩しができるのはこの馬。
⇒10着 中段から後方寄り。出番が無かった。
☆ 15 アウトレンジ 夏の大井、帝王賞競走(Jpn1)でミッキーファイトに迫ってクビ差の2着だった。展開次第では逆転も有りそう。
⇒3着 ミッキーファイトの前で競馬をしたもののハイペースに巻き込まれた。
△ 3 ナルカミ 逃げ足は本物。逃げて上り最速の脚が出せるのは脅威。前走の大敗は左回りが苦手なのか、逃げられないと脆いのか。後者だとするとナチュラルライズが内から逃げてしまう可能性がある。そうなると馬券圏外。
⇒6着 逃げられないと脆かった。ナチュラルライズに内から先に行かれてしまった。やはり馬券外。
△ 12 ホウオウルーレット 上り最速の末脚は大井競馬場で活きてきそう。半兄のオメガパフュームはこのレースの勝ち馬。
⇒5着 中段からまくっていこうとしたが、届かず。
△ 10 ディクテオン 大井の荒川厩舎所属馬。3走前の川崎記念(Jpn1)で先に抜け出したメイショウハリオを追いかけて半数いたJRA勢を置き去りにして2着を確保した。ついてきた有馬記念に出走した(5着)サンライズジパングの猛追を凌いだ。
⇒1着 古豪の地方馬の勝利。やはり強敵と戦い抜いてきただけあって格上だった。
買い目
3連単
◎○→◎○▲☆→◎○▲☆△ 30点 -ハズレ
3連複
◎○-◎○▲☆-◎○▲☆△ 19点 -的中(2,750円)
馬単
◎○→◎○▲☆△ 12点 -ハズレ
2026年1月4日 15:30 京都 11R 京都金杯(G3) 予想
◎ 1 ランスオブカオス NHKマイル(G1)では控えて先行集団のインにピッタリ。直線で少し外に出して抜け出しそうな感じだったが、直線の坂で脚が止まった。直線が平坦コースなら見直せる。
○ 3 キープカルム 中段の内で脚を貯めて直線で内の狭いところを抜け出してくる。末脚は確か。
▲ 13 ガイアメンテ 千八巧者。レースが無くて千六のここに来た。千八とあまり変わらない外周りのここなら誤魔化しは効く。外枠も良い。4角では外の4番手には居そう。
☆ 18 エアファンディタ 出遅れて上り最速と残念な馬。前走は最後方からインを突いてスルスルと抜けてきた。大外枠だが、どうせ出遅れて内にすんなりと入るだろうから関係ない。一発があるとすればこういう馬。
△ 15 ブエナオンダ コツコツと1勝クラスから下級条件を勝ち上がってきた。オープン入り3戦目で重賞だが、その前2走は差のない競馬をして2着、3着とこのクラスで遜色のない走りをしていた。2走前にエアファンディタに負けていたが、ゴールではかわしていたように見えたがハナ差の2着だった。外を回せば強い。
△ 9 トロヴァトーレ 芝千六は6戦4勝2着1回17着1回の4-1-0-1と得意距離。17着は安田記念(G1)で参考外。うち3勝は中山コースで関西遠征は初めて。安田記念大敗後はダートに路線変更して近2走はダート。ダートで結果が出なくて芝戻り。この辺りはどうなのか。とはいえ安田記念までの成績なら1番人気でもおかしくない。ハンデもトップハンデとなっているのでハンデキャッパーたちも強いとみている。
△ 10 ショウナンアデイブ 直線に坂が無いない京都なら走る。京都成績1-2-1-3と複勝率5割。4着以下3回の内2回は4着、1回は7着。7着時は雨が堪えた。晴れの良馬場で京都なら言い訳できない。
買い目
3連単
◎○→◎○▲☆→◎○▲☆△ 30点
3連複
◎○-◎○▲☆-◎○▲☆△ 19点
馬単
◎○▲→◎○▲☆△ 18点
2026年1月4日 15:45 中山 11R 中山金杯 (G3) 予想
◎ 1 ケイアイセナ 休み明けでも調教では1番時計と調子は良さそう。逃げてしぶとい。絶好の1枠1番に入った。内からスタートを決めて逃げきる。前走は強敵相手に差のない競馬をしていた。今回は相手が楽になった。2番手からでも問題ない。
○ 3 カネラフィーナ 先行して直線で逃げ馬を差す競馬で4連勝。前走は格上挑戦した新潟牝馬S(L)も勝利。
▲ 2 アンゴラブラック 3連勝でオープン入り。前走のアイルランドT(G2)では先行してカナテープやライラックの末脚を凌いで2着だった。先行力としぶとさは中山で活きてきそう。中山では2-1-0-1と安定した成績を残している。
☆ 5 ピースワンデュック ケイアイセナの2番手から行った行ったがありそう。前でしぶとい。ケイアイセナと同じ。割って入りそうなのはこの馬。
△ 9 マイネルオーシャン 大井のエース矢野騎手が参戦。中山芝をこなせるのかがどうかだが、馬は前走中山で勝利してオープン入り。昇級初戦となるが勢いと騎手の上手さを加味して印を入れた。
△ 6 ニシノエージェント 昨年のダービー以来、半年の休み明け。ハンデは意外とついてしまったが、中山芝2000mの重賞勝ち馬だから仕方ない。さらに皐月賞(G1)での走破タイムは1:58.1と好タイム。昨年の金杯の勝ちタイムと同じ。つまり勝てるほどのタイムを出せる馬ということになる。休み明けで身体が戻っていればという条件付きにはなるが。
△ 10 リフレーミング 前走、競走中に疾病〔右前肢跛行〕を発症したため4コーナーで競走中止となった。翌週には運動を再開していたとのことなので影響はなさそう。中段から末脚を伸ばす走りが出来れば。中山の直線の坂で脚は止まらないのは実証済。
買い目
3連単
◎○→◎○▲☆→◎○▲☆△ 30点
3連複
◎○-◎○▲☆-◎○▲☆△ 19点
馬単
◎○▲→◎○▲☆△ 18点

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