前回の予想結果
2026年3月8日 15:45 中山 11R 弥生賞ディープインパクト記念(G2) 予想結果
◎ 1 ステラスペース 先行して差す競馬が持ち味。 武藤騎手は重賞未勝利だったが、土曜日の重賞を勝利した。土日と連チャンいけるか?
⇒7着 連チャンとはならず。スタート良くハナを取りそうな形だったが、隣のメイショウソラリスが押してハナを取りに来て譲って2番手。直線で交わしたものの差し馬勢に交わされてしまった。
○ 4 ライヒスアドラー 前走の東京スポーツ杯2歳S(G2)では3角で外に斜行して迷惑をかけたが一度下がって最内から盛り返していた。スムーズに走れれば違うはず。
⇒2着 中段から末脚よく前の馬を交わしたが、更に末脚鋭いバステールに差されてしまった。
▲ 8 バステール 2戦1勝2着1回での重賞参戦。2戦は新馬、未勝利とはいえ、どちらも上り最速を記録している。先週の調教に今回乗り替わる川田騎手が騎乗して万全の態勢を整えた。
⇒1着 後方から、また上り最速で差し切った。皐月賞で人気になりそうだが、狙うならダービーだと思う。
☆ 3 コスモギガンティア 川崎競馬からの参戦。前走、初中央、初芝ながら、この中山で上り最速を決めていた前半おいていかれて最後方だったが、二度目となる今回は流れに乗れるはず。血統は父サンデーサイレンス系×母ミスプロ系のいつものだが、父ダノンバラード産駒はダートに寄っていて、母父スターリングローズはバリバリのダート馬。コスモと言えばコスモバルクを思い出します。南関東のエース級矢野騎手の腕の見せ所です。
⇒6着 走りもタイムも悪くない。他が強すぎた。
△ 6 アドマイヤクワッズ 新馬戦から上り最速の連勝で挑んだ前走の朝日フューチュリティ(G1)では1番人気に推されながら、かなり後方から上り3位の脚で3着だったが、出遅れて、合わない重馬場で仕方がなかった。土曜日時点では稍重、おそらく日曜日は朝には雨雲が去って風が強く、乾いてくると予想して絶好の馬場状態なら末脚発揮で外から追い込んで来そうだ。心配は出遅れ。
⇒3着 先行、逃げ馬から離れた3、4番手。4角で2番手に浮上して直線の坂でいったん先頭に立ったが、坂を上り切ったところで末脚のある馬達に差されてしまった。それなりの末脚を出していたものの控えて末脚にかけていた馬にやられてしまったが、本番の皐月賞(G1)では期待できそう。
△ 5 タイダルロック 新馬戦から堅実な末脚を発揮してきた。前走の同コースの京成杯(G3)ではかなり後方から3角で仕掛けて外から上がっていき、直線では内目の馬ごみに突っ込んで、馬の間を抜けてスルスルと上がってきた。こういう走りをした馬をいつも印を打ってきた。当然今回も外せない。
⇒4着 中段後方に控えて上り勝負にかけていたが、上位陣の末脚に及ばなかった。東京コースでもう少し距離があった方が面白そう。放牧に出たし、狙いは皐月賞ではなくダービートライアルからダービーが狙いかな。トライアルに出てきたら狙ってみよう。
△ 2 メイショウソラリス 末脚自慢の馬が多い中で人気薄の逃げ馬は狙わないといけない。ノーマークでスムーズにいけば直線で更に突き放す競馬をするとみた。新馬戦から全て芝2000mを使ってきたのも心強い。父シスキンはアメリカ生まれのアイルランドの馬で2021年から日本の種牡馬になった。あまり聞かない種牡馬だが、産駒に大阪城S (L)に出走予定のテリオスララがいる。シスキンはミスプロ系でサンデーサイレンス系の牝馬と相性が良いはずで今後は注目していきたい。メイショウソラリスの牝系はシンボリクリスエスつまりHail to Reason系でサンデーサイレンスもたどっていけばHail to Reasonになるので言葉は悪いが代用には十分。母母系をたどるとサンデーサイレンスやNijinskyがいるのも良い。
⇒10着 期待通り逃げたものの、他の馬との力の差を感じた。ローカルで弱い相手となら一発はありそう。
買い目
3連単
◎○→◎○▲☆→◎○▲☆△ 30点 -ハズレ
3連複
◎○-◎○▲☆-◎○▲☆△ 19点 -的中(470円)
馬単
◎○▲→◎○▲☆△ 18点 -的中(2,500円)
2026年3月21日 16:25 中山 12R 4歳以上1勝クラス(1勝) 予想
◎ 10 ショウナンラリー 前走、本命に推して9着と敗れたが、逃げ馬なのにスタート遅めで後方からでは話にならない。今回は内目の枠ではないので内外の速い馬と一緒に前に行ければ違う。心配は挟まれて遅れてしまうこと。騎手も乗り替わったし、本来の競馬をしてくれると信じる。
○ 14 ハーモニーソング 絶好の外枠を引いた。外からショウナンラリーの斜め後ろを確保して2番手からついていけば問題ない。
▲ 16 トニケンサンバ 大外を引いたことで、前に行きそうな気もするが、中段から末脚を繰り出す本来の競馬をすれば、展開が向きそうなメンバー構成で外から迫ってくるはず。
☆ 11 マックスキュー 末脚勝負の馬。長い直線の東京を6連戦して初めての中山。右回りがどうかだが、次走の叩きの気がする。2戦連続ルメール騎手の手配は不気味だが。
△ 7 アツキヤマト 地方から転入して10戦。慣れもあるのか近走は好着順。小林騎手が主戦騎手で今回は調教も乗って気合十分。3着2着ときて次は・・・。小林騎手の今年初勝利がかかる。
△ 15 タルトポワール 絶好の外枠を引いた。前走はスタート良く飛び出して逃げられた。ショウナンラリーとのハナ争いで共倒れにならなければよいが・・・。
△ 5 アイスブレイカー 未勝利から地方金沢に移籍して勝利を上げて戻ってきた。戻ってきて9連敗中で掲示板無し。前走を見るに芝スタートは良くなさそう。ただ、直線は良い脚を使っていた。
買い目
3連単
◎○→◎○▲☆→◎○▲☆△ 30点
3連複
◎○-◎○▲☆-◎○▲☆△ 19点
馬単
◎○▲→◎○▲☆△ 18点

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